佐野眼科医院の紹介・概要医療宣言、医院概要など

佐野眼科医院の紹介

佐野眼科院長  佐野正純 

佐野眼科院長  佐野正純 

わたくしたちの佐野眼科医院は、患者さまの立場に立った親切で心の通う医療活動をめざし、職員一同が話合って次に掲げるような『わたしたちがめざす医療宣言』を作り、これを日々の診療に活かし最新の眼科医療を追求することで、みなさま方がいつも良い眼で暮らしていただけるのに貢献したいと励んでおります。

 医院内はすべてバリアフリーで、車椅子で診察治療が受けていただける上、体の不自由な方のトイレや通路には点字ブロックを敷き、眼科検査にはICG蛍光造影眼底カメラや光干渉網膜断層計をはじめ、ハンフリー静的視野計、FDT視野計、角膜形状解析装置など各種検査器具と、20年以上のベテラン検査職員によって正確なデータを検出することで的確な診断の裏付けを、また眼科疾患に詳しく、いろいろな相談に対応できる看護師と、健康保険や社会福祉制度に精通した医事職員を配置して、お気軽に患者さまのお尋ねにお応えできる体制を心がけております。   

                   2011年10月 佐野眼科院長 佐野正純 

佐野眼科医療宣言

【私たちがめざす医療】

 佐野眼科医院は、長い診療の歴史と多くの患者さまとの信頼のもとに
「患者さんの立場に立った心の通い合う医療」「中途失明者を出さない努力」を合言葉に、
日々の診療に努めると共に、民主的な地域医療を実践するため、くらしと医療・社会保障の充実をもとめて社会保障改善の運動にも取り組んできました。
今日の医療法人尾張健友会は医師をはじめ職員の努力と患者さんや地域の人々の共同・連携によって築かれたものです。
 私達は、こうした歴史の重みを受け止め、相次ぐ医療・社会保障の改悪に反対し、
親切で良い医療の実践と、多くの人々に愛され、親しまれる診療所をめざします。

●患者さまひとりひとりに最善を尽くして、病気の回復をはかり、親切で頼りにされる診療所を
めざします。
●患者さまが途中で治療を中断し、病状が悪化することがないように努めます。
●言葉使い、身だしなみ、あいさつなどに留意すると共に患者さまの意見に耳を傾け、
適切な接遇に心がけます。
●日常不断に医療や社会保障の学習に努め、職員どうし互いに向上できる職場つくりをめざします。
●医療制度や社会保障の後退を許さず、高齢者、障害者、子供の生きる権利を擁護すると共に
医療に関わるあらゆる差別がないよう制度の改善に努めます。
●戦争政策に反対し、思想・信条・民主主義を守り、平和で豊かな人の心が大切にされる
社会の実現をめざします。

私達は、以上のことを実践するため、日常業務の努力ばかりでなく、常に社会の動きをみつめ、
職員の中で話し合い、お互いに社会に貢献できる医療人となることをめざします。
2011年10月

概要

医療法人尾張健友会佐野眼科医院

名称

〒491-0858
愛知県一宮市栄4丁目6番28号

住所

TEL(0586)71-6171
FAX(0586)71-5207

TEL・FAX

【午前診療】

9:00~12:00(受付8:30~11:50)  月・火・水・木・土曜日と第1、3日曜日

【午後診療】

3:00~6:00(受付2:30~5:00)  月・水・土曜日

【午後特診】

2:00~5:00 火曜日(主にOCT、蛍光造影眼底等の特殊な検査)

【終日休診】 金曜日と第2,4,5日曜日

【午後休診】 木曜日と第1,3日曜日

【備考】

待ち時間を無くすために予約制でお願いしております。
来院される前に必ずお電話でご連絡ください。

診療案内

JR尾張一宮駅、名鉄一宮駅を東側に出て頂き、右手(南)の方向へ進んで下さい。

前方左手に見える商工会議所の角を南に進んで頂くと、

一本交差した道の右手に東横インホテルがあり、その先に一宮税務署があります。

税務署の向かい(東側)のビルの1階に入口があります。

下記地図をご参照ください。

地図

アクセス・地図

前眼部撮影カメラつき細隙灯顕微鏡/角膜曲率測計
角膜形状分析角膜トポグラフィー
角膜内皮細胞数計測スペキュラーマイクロスコープ
無散瞳眼底カメラ/フロレスセイン蛍光造影眼底カメラ
インドシアニングリーン蛍光造影眼底カメラ
光干渉断層計(OCT)/ 網膜電位図測定装置(ERG)
視覚誘発電位図測定装置(VEP)/ゴールドマン暗順応計
眼底血圧測定装置/ノンコンタクト眼圧計/圧平眼圧計
房水流出率測定トノグラフィー/ゴールドマン動的量的視野計
ハンフリー静的量的視野計/フリクエンシーダブリング視野計(FDT)
フリッカー静的量的視野計/乳幼児検査用手持自動屈折測定装置
斜視弱視検査用シノプチスコープ/眼筋麻痺検査用ヘスコーチイメーター
深径覚検査三杆計/アノマロコープ/超音波検査置 眼軸長測定装置
レーザー光凝固装置/手術用顕微鏡

設置している
主な検査機器

光干渉断層計(OCT)は、眼底網膜の断面を立体的に調べることができる新しい
装置です。
 わが国では成人20人に一人が無自覚のうちに罹っているといわれる緑内障では、この装置で網膜神経線維そうの厚さを測ることで病状の程度を知ることができます。
 また、お年寄りの失明原因の上位をしめる黄斑変性症をはじめ、糖尿病性黄斑症、黄斑上膜、黄斑円孔、網膜静脈閉塞症など、いろいろな眼底の病気のとき網膜の傷んだ状態を詳しくしらべることができ、診断や治療に役立ちます。

光干渉断層計
(OCT)

写真機のフィルムに相当する眼底の網膜の写り具合を調べるには、視力検査や
視野検査などがよく行われておりますが、これらはご本人に見えるかどうかを尋ねながら調べる検査です。ご本人の判断とはまったく関係なく他覚的に調べる検査には網膜電図測定法がありますが、残念ながら網膜全体の写り具合が判るだけで
傷んだ部位の写り具合を知ることは出来ませんでした。
 
 今回設置した多局所電図測定装置は、網膜でいちばんよく見える部位で大切な黄斑中心窩をはじめそれぞれの部位の写り具合を測り図形として表すことができ、いま増加が心配されている加齢黄斑変性症や糖尿病黄斑症の診断や病気の程度を知るうえで威力を発揮します。

 目薬で瞳をひろげた上電極のコンタクトレンズをはめ30秒づつ4回図形を見るだけで検査は終了します。さきに設置しました光干渉断層計(OCT)やインドシアニングリーン蛍光眼底造影カメラと併用すればより的確に病状をつかむことができます。

多局所
網膜電図
測定装置

白内障や緑内障など入院が必要な手術は千秋病院で行います。
 通院で出来る内反症や眼瞼下垂、斜視、翼状片、或は球結膜弛緩症の手術や
加齢黄斑変性症に対する抗VEGF(抗血管新生促進因子)硝子体内注入術などは毎週月曜日の昼に実施しています。

手術について

不幸にして病で視力を殆んど失った方々の日常生活を手助けする手立てとして、読書用拡大補助具の試用や紹介、適用可能な社会福祉制度活用への助言、白杖交付申請の仕方や使い方などの相談には、火曜日の午後に予約で対応いたしております。

ロービジョン ケア (低視力の方々への手助け)

院内の紹介

外観

外観

1階 エントランスホール

1階 エントランスホール

どなたでもご使用に  なれる車椅子が3台おいてあります。

2階 受付

2階 受付

2階 診察室

2階 診察室

3階 検査室

3階 検査室

3階 検査室

3階 検査室

体の不自由な方の  ために車椅子対応のトイレがあります。