その人らしさを大切にする看護を 看護活動について紹介します

患者さんと共に歩む看護の実践

患者参加・インフォームドコンセントを大切にして、あらゆる場面で情報公開しています。
※患者さんと共に立案する看護計画に取り組んでいます。
※急性期病棟では配布型のカルテ開示を実践しています。
※院内には10ヶ所に意見箱を設置し、苦情や要望に対する返答を公表しています。
※糖尿病教室・喘息教室など慢性疾患教育を積極的に行なっています。

安全・安心・信頼の質の高い看護活動

院内の委員会がそれぞれの役割を果たし、多方面にわたり医療内容の整備に取り組んでいます。
※いち早く閉鎖式輸液セットや誤穿刺防止針の導入を行い、安全性を高めています。
※転倒・転落防止に低床ベッドの使用などの工夫を行なっています。
※基準の整備、マニュアルの作成に力を入れています。

急性期から在宅まで・・・トータルで患者・家族を支援

回復期リハビリ病棟、療養病棟、在宅ケアセンター、老人保健施設など患者さんの状態やニーズにあわせた看護を提供しています。
※在宅調整会議など家族の方も交えて在宅復帰へのプランを計画しています。
※在宅訪問、試験外泊などを積極的に行い、安心して在宅復帰が出来る様に準備をしています。
※ヘルパー、訪問看護、デイケア、福祉レンタルなどが連携を取り合い利用者さんの在宅生活の継続を支援しています。

「キャリアを力に」働き甲斐、働きやすさへのサポート体制

様々なキャリアや想いを持った看護師さんの“働き甲斐”を応援しています。
※院内保育所で0歳児保育と夜間帯保育を実施しています。
※ケアマネージャーや正看護師資格取得のための奨励金制度があります。
※ワンルーム(10畳)冷暖房完備の看護師寮を完備しています。
※キャリアや個性に合わせた教育に力を入れています。