9月15日に、ケアハウス入居者とデイサービス利用者のみなさん合同で敬老祝賀会を行いました。
厳かに行われた祝賀会のあとには、ボランティアの方々のご協力を得て三味線や民謡の演奏を楽しませていただきました。
民謡を披露された女性は、八十代という年齢を忘れさせるような若々しい歌声で、三味線と手拍子に合わせて歌う様子に会場からは自然に拍手が広がり暖かい雰囲気に包まれました。お昼からは、石の臼と杵を使っての餅つき大会。デイサービスの利用者さんが杵を持ち、職員が手返しをしました。へっぴり腰の職員の様子を見かねたケアハウスの九十代の女性が手返しをかって出てくださり、見事な手返しで息の合ったお餅つきになりました。
つきあがったお餅はみんなで手分けして丸め、あんときなこををまぶしていただきました。
開所してから三回目となる敬老祝賀会を楽しく終えることができました。