ボランティア通信

ボランティアは心と心をつなぐ善意の輪を広げます。
人の役に立ちたい、何かやってみたい、高齢者の方とふれあいたい、そんな気持ちを感じたら!
病院・老人保健施設・デイケアセンター・ケアハウス・特別養護老人ホームなどで、患者さんや利用者さんと心触れ合うひとときをすごします。
その他、得意な技能を活かすイベントボランティアの方もたくさん参加されています。

ボランティアさん募集中
お問合せはTEL 0586-76-0003(本部)まで

尾張健友会グループのメリット
安心のボランティア保険にも加入補助あり!

ボランティアさん専用の休憩室を完備!
 新しくできた病棟の1階にあり、きれいで便利。
 鍵付きロッカーを設置しているのでセキュリティーも万全。

イベントを通じて仲間と楽しくわいわい!
 ボランティアのみなさんとの学習会と交流会を年2回開催しています。

ボランティアのつどいのご紹介

「誰もができる長生き体操」を学びました

  2020年1月18日

1月18日の土曜日の午後1時30分から特養第1地域交流スペースにて、千秋病院リハビリテーション科職員の近藤祐弥さん(理学療法士)を招きボランティア講座を開催しました。
「誰もができる長生き体操」というテーマで講義してもらい、24名の参加がありました。前半は高齢者の転倒の原因などの説明でやや眠そう?にしていた方もちらほらでしたが、後半の実際に体を使っての体操では「待ってました」とばかり元気いっぱい。無理なく行えるかどうかを確かめつつ、皆さんしっかりと体操をしていらっしゃいました。それぞれの体操の動きに「どういう効果があるか」を講師がしっかり説明してくれ、参加者は理論的に学ぶことができました。
今回学んだことを、ぜひボランティア活動などに活かしていってもらいたいと思います。

日本赤十字の方を講師に「災害時の高齢者への生活支援」
2019年5月18日

「災害時の高齢者への生活支援」を学びました。
リラクゼーションとしてスキンシップとマッサージを体験。さする側もさすられる側もほっこりしました。他にも100㏄の熱湯で出来る簡単ホットタオルの作り方、毛布一枚でのあったか防寒具の作り方を学びました。災害時にボランティアとして役立てる情報をしっかり学ぶことができました。
その後はお楽しみのビンゴ大会を開催し、笑いが絶えないつどいとなりました。

活躍中のボランティアさんをご紹介

 藤が丘デイサービスの送迎職員ですが、ボランティアとしても活躍しています。
 勤務前に利用者様と将棋のお相手をしたり、ギターを弾いたりしています。
 将棋については「時間配分は考えますが、やるからには遠慮せず真剣勝負」と熱い気持ちが伝わってきます。
 趣味は「ヘラブナ釣り。弥冨や蟹江に行ってます」と物静かな一面もあります。

「ねこの手」の宣伝が目にとまり、これだと思い参加、4年目になります。送迎以外にも依頼者の困りごとにあわせてお手伝いさせていただいています。
「呼ばれていくのが楽しい!お寺や戦争の話、花などいろんな話をします。それぞれ辛いことも抱えているけど、笑いあえること、これが一番ですね」と笑顔です。

尾張健友会グループではボランティアさんを募集しています。
病院を利用される方、介護サービスを利用されている方、ボランティアさん同士など、様々な人と交流することで、自分自身を見つめ磨きながら、他の人にも喜ばれる、そんな豊かなボランティア活動です。
写真はケアハウス1階「喫茶ふれあい」のみなさん

デイケアの最年長ボランティアで、活動は20年を超えました。
平日にお弁当持参で参加しています。利用者さんのお話し相手になったり、広告チラシで卓上のくず入れを作ったりと活躍しています。
「80歳まで車で通っていましたが、免許を返納しバスで通っています。利用者さんやボランティアのみんなの顔が見られるし、話すことが出来るので生きがいになっています」といつもにこやかです。

私たちは毎週木曜日にケアハウス1階にある地域交流スペースの『喫茶ふれあい』でボランティアをしています。
「誰にでも常に笑顔でチームワークを大切に接客に努める」気持ちを大事にし、利用される方との出会いとふれあいに元気をいただきながらボランティアを行っています。
『喫茶ふれあい』にまだ来たことのない方は、ぜひ足を運んでくださいね。

2019年3月に退職し、6月から喫茶ふれあいでボランティアをはじめました。
はじめてみての感想に「楽しい!」と即答し、「お待たせしました」の言葉に必ず「ありがとう」と返してくれる、知っている人にも会えてはじめて良かったと話します。
まだまだ注文してくれた人がわからなくなったり、慣れないところもありますが、いただいたピンクのエプロンをつけて頑張っています。

萩原小規模多機能ホーム・グループホームにはちぎり絵の先生がボランティアに来てくれます。
新聞紙の色の部分をちぎり、花や風景、何になるか考えながら作っていきます。先生が「面白いですね」「素敵ですね」と導いて下さり、利用者さんは「難しいね」と仰りながら楽しんでおられます。

囲碁・将棋の指導に来てくださるようになり、5~6年になります。
「いろんな人と出逢い、関われる事が楽しいです。」とやりがいを話して下さりました。利用者様は、先生に教わり「何十年ぶりで忘れ変えていたルールを思い出したよ」と喜ばれ、毎月先生が来られる日を心待ちにしております。

『退職後もみんなが元気でいてほしい、利用者の皆さんの為になればという想いで、ボランティアを始めました。
喫茶サロンでは、皆さんとゆっくりとふれあえます。ボランティア活動は、自分のやりがいや喜びになるので、ずっと続けたいなあと思います。形はなくても、気持ちで帰ってくることが多いから、嬉しい事が多いんです。』と言います。

職員として働いていましたが、退職をきっかけにボランティアを始めました。
デイケアで、利用者さんのお話し相手をしています。
認知症の勉強もしてきているので、経験をいかして、利用者さんに安心して過ごしていただけたらと思っています。

ケアハウスちあき地域交流スペース「喫茶ふれあい」にてボランティアをされています。
現在デイサービスを利用しながら週1回はボランティアとして活動を行っていただいています。多くの方と触れ合うことで、生きがいを感じておられるとのことです。

6月で仕事を辞めた後、余暇に何か社会の役に立つことをしたい、役に立つ事が出来ればと、ボランティアを始めました。
デイサービスで、利用者の皆さんとのお話相手、配膳、お茶碗洗いなど、楽しくボランティアしています。

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